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えいごやは、受験インテグレイトの広報を通じて、受験のあるべき姿を提案をいたします。

受験インテグレイト ―大学受験を、あるべき姿へ―

えいごやは設立以来、受験勉強と普段の勉強を全く区別せずに授業を行ってきました。
常に学びの本質をとらえながら、最適な学習を行っていれば、
受験のためだけに特別な対策は必要ないと考えているからです。

「受験勉強」とは本来、
大学に入学してから十分に活躍していくために必要な能力を
身につけるための勉強であるべきです。
大学で研究活動をしていくためには、
高校まででの学習範囲の本質的な理解が必要となります。
普段の学習で、学校で扱われている範囲が十分に理解できていれば、
受験だけのために特別な勉強をする必要は一切ないのです。

2011年3月の高い合格実績をふまえ、我々の考え方は正しいと確信しました。
えいごやは、受験本来のあり方をふまえた上での受験のスタイルを
「受験インテグレイト」と題し、
全く新しい、しかしあるべき姿である受験の形を提案をいたします。

えいごや独自の授業技術が凝縮された、
効率的で意義があり、その後の人生にもつながっていく、
「受験インテグレイト」をご体験ください。

教科の枠を超えた、5教科融合型の学習

えいごやでは、受験勉強は大学入学後に必要な能力の開発であると考えています。
それぞれの教科の枠組みや受験に使用する科目にとらわれずに、
様々な教科を通して一人ひとりにとって必要な能力を養うことを目標に、
カリキュラム作成を行っています。

教科の枠組みにとらわれず、必要な能力を養うえいごやの5教科

3教科で言語能力を育成 えいごやの受験勉強は、高い言語能力を育成するところから始まります。
えいごやでは、英語・国語・数学は言語能力を養うための教科である、と考えています。
客観的な読解力を養う国語、
言語を一から学ぶ経験である英語、
論理的な思考を養う数学は、
どれも高い言語能力を育成するためには必要不可欠です。

そして、理科と社会は3教科で身につけた
言語能力を利用して情報処理をする練習であると言えます。
この2教科は扱う範囲が異なり、
習得のための方法も異なりますが、
どちらも多くの情報を、整理して理解する方法を
学ぶという点では共通しています。
えいごやでは、国語、数学、英語の3教科の学習を通じて養った言語能力を最大限に利用し、
理科と社会という科目を通じて、膨大な情報量をどのように整理し理解していくか、
という視点を授業で提供しています。
日常生活に密接に結びついている理科と社会を通して情報処理能力を養うことで、
学習を通して養った能力を将来に渡って使えるものとしていくことを全体の目標としています。

効率的に学ぶため、有意義な大学生活を送るために、国立受験を。

えいごやでは、私立の大学への進学を希望される方にも、国立大学の受験をお勧めしています。
国立大学の受験科目数に対応できるように学習を進めていくことは、
効率的に学習していくため、そして大学へ入学してから活躍していくために、
重要なことであると考えているからです。

それぞれの教科は互いに密接に関連し合っており、
ある教科を勉強していて伸び悩みがあったとき、
他の教科で養うことができる能力が欠けている、という場合が多く見られます。
一見遠回りに見えても、自分の伸ばしたい教科以外の教科も勉強することによって、
短期間に能力を伸ばせることがあるのです。

私立大学の受験科目だけにしぼって学習を進めていくことは、
かえって非効率的になってしまう場合もあります。
教科の枠組みや受験に使用する科目にとらわれずに、
自分にとって必要な能力を養うためにはどの教科を学習しておくべきなのかを見極め、
それぞれの教科の能力をバランスよく引き上げることで、
相乗効果を発揮し、より効率的に、より確かな学力を獲得することが可能となります。

また、大学入学以降は各教科の枠組みはなくなり、5教科がばらばらに出てくることはなくなります。
大学での研究活動には、高校までのどの教科も必要となりますので、
高校での学習が不十分である場合には、
大学に入学してからその教科を再度勉強する必要が出てきます。
受験を終えた後にもつながる学びにするために、
えいごやは5教科をバランスよく学習していくことをお勧めしています。

マッチングシステムで、自分の長所を活かした学校選び

えいごやの大学受験では、それぞれの生徒さんが自分に合った大学に進学し、
更にその大学で最大限に活躍していけるようになることを最終目標とします。
そのために、偏差値だけにとらわれず、大学の個性を見極めながら、
自分に合った大学を選んでいく「マッチングシステム」の考え方を提案します。

自分の長所を伸ばしながらできる、受験対策

大学の入試問題を分析すると、それぞれの大学がどのような人材を望んでいるかが分かります。
入学試験で求められているものは、「学力」と「個性と表現力」に分けられます。

「学力」とは、高校までで獲得できる標準的な学力を指します。
大学での研究活動では、高校までの学習範囲を理解していることが必要不可欠です。
試験では、その大学の研究活動で必要とされる学力に達しているかどうかがチェックされています。

「個性と表現力」とは、それぞれの人の個性、そして、その個性を自分自身で表現する力を指します。
試験では、大学の個性と学生の個性が合っているかどうか、
更に、学生が自分自身で自分の特性を表現する力があるかどうかが見極められています。

偏差値だけで見れば同じ大学でも、求めている人材は実に様々です。
しっかりとしたカリキュラムを作り、それを修めていける学生を求めている大学や、
固定のカリキュラムを作らず、自分自身で学びを切り開いていける学生を求めている大学、
幅広い分野の知識を求める大学もあれば、
未知のものへの対応力を求める大学もあります。
大学に合格するためには、学力だけでなく、
考え方や個性がその大学とマッチしている必要があります。

自分と大学がマッチしていれば、
自分の特性や得意な分野の学力を伸ばすことが入試対策につながります。
そうすることで、より効率的に、楽しみながら学習を進めていくことができるだけでなく、
受験後の活動を視野に入れて、必要な能力を伸ばしていくことが可能なのです。

更に、自分にあった大学選びをすることの利点は、
受験対策が有意義なものとなるだけではありません。
大学の求めている人物像と自分の特性が近い大学は、
その中で自分が活躍していきやすい大学であると言えます。
合格した大学の中から、自分と本当に合っている大学を選んで進学することで、
納得して進学し、大学の中で最大限活躍していくことができるようになります。

受験インテグレイト関連ページ

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受験インテグレイト受講例

受験インテグレイト2010年受験インテグレイト受講生 芹沢圭佑くん
2010年8月にえいごやに入会。
学力を大きく伸ばして、 京都大学や早稲田大学、慶應大学など 難関大学に合格。

受験インテグレイト 2010年受験インテグレイト受講生 都築諒一郎くん
2010年12月にえいごやに入会。
短期間で英語の苦手を克服し、
念願だった早稲田大学に合格。

2011年3月合格実績

合格実績 2011年の大学受験・高校受験の合格実績です。
大学は学部や学科などの
より詳細な情報が記載されています。

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