学校での勉強のサポート
日本から勉強が嫌いな子供をなくしたい
勉強をする上で、学力向上はもちろん大切なことですが、
勉強を通じて自分のことを知り、人間として成長すること、
そして将来社会に出たときにも通用する自ら考え、
行動する力を養うことが重要であると考えています。
本来学びとは楽しいものです。
学習を通じて養うことのできる、他者への理解や思いやり
、
物事に対する真摯な態度、困難に立ち向かう時の計画性は日常生活にも結びつき、
将来にわたって使える、とても役に立つものばかりです。
しかし、多くの学生にとって、勉強はいつのまにか嫌なことの代名詞になってしまいました。
多くの学生が何のために勉強するかを見失ってしまったためです。
勉強が楽しくなれば、学習の効率はぐっと上がるはずです。
えいごやは、学びと日常生活を関連づけ、
今向き合っている勉強が将来へとどのようにつながっているかを明確化し、
ひとりひとりに自分の成長を実感してもらうことで、
学び本来の楽しさをお伝えしたいと考えています。
その場しのぎの勉強をするのではなく、
先々を見据えて、将来それぞれの場所で重要な役割を担えるような確かなスキルの獲得を、
えいごやでは応援しています。
全く新しい視点から構築された、えいごやの「学習」を体験してください。
授業特色
全教科・全学年対応
先々まで使える知識を身につけるには、自分で考える力を養う必要があります。
えいごやでは思考力を養うことを主軸としたプログラムを用意し、
小学校〜高校の全学年・全教科に対応しています。
最大3人までの少人数クラス担任制
ひとりひとりが授業の中でできるだけ多くの発言をし、考える時間がとれるよう、
また講師がきめ細やかな対応ができるよう、えいごやでは講師1人に対して最大3人までの少人数で授業を行います。
長期的な計画で学習を進め、効率よく知識を身につけていくため、講師は担任制です。
ご要望に応じて別途1対1での授業もお受けしております。
楽しみながら、苦手を克服
苦手科目ができてしまうこと、勉強が嫌になってしまうことには理由があります。
えいごやでは、自分では見つけづらいこの理由を分析し、理解し、勉強を楽しめるようになるためのお手伝いをいたします。
何かのために勉強するのではなく、学び自体を楽しむという視点を持つことで、
苦手意識のある科目でも、楽しみながら克服していけるはずです。
将来につなげる、確かなスキルを。
全ての授業は、先々を見据えたスキルを身につけることを念頭に置いています。
定期テストや受験のためにその場しのぎの勉強をするのではなく、
現在向き合っている勉強が将来へとどのようにつながっているかを明確化し授業を行います。
将来にわたって訳に立つ考える力、確かなスキルの獲得をえいごやは応援しています。
効率的な学習、部活や行事などとの両立も。
えいごやでは、1回1回の授業の中で、
できる限り多く効果的な演習を提案し、実践しています。
知識を定着させることを意識した演習を繰り返し行い、
学習の効率を上げ生徒さんの負担を軽減します。
授業時以外の学習計画のトータルサポートを行いながら、
無理なく学習を進めていけるので、部活や行事等と両立も安心です。
こんな人におすすめ!
えいごやの5教科の考え方
えいごやの3教科(英語・国語・数学)
えいごやでは、英語・国語・数学の3教科は相互に関連し合っており、
どれも将来に渡って使える「思考力」を身につけるために必要不可欠であると考えています。
国語で得られる客観的な読解力は、英語を読むときにも必要とされますし、また数学の文章問題を解くときにも必要とされます。
英語を学ぶということは、言語を一から学ぶ経験です。文法理解し英語を学ぶと言う経験は、何気なく使っている日本語という言語を見つめ直し、日本語を文法的な視点を持って理解するきっかけにもなります。
また、数学でしか身に付かない論理的な思考があってこそ、真に論理的な文章を書くことができます。言語の法則を学ぶ英文法においても、数学的な論理的思考が必要とされます。
この3つの教科の学力をバランスよく引き上げることで、相乗効果を発揮し、より効率的に、より確かな学力を獲得することができます。
えいごやの英語
英語学習における音読の有効性から、えいごやでは音読を中心とした英語学習を提案しています。
音読を繰り返すことで、知らない英文を見てすぐ反応できるようになる、
新しい単語が覚えやすくなる、リーディング・リスニングが向上する等、
様々な効果が期待できます。
また英語が最終的には声に出す言語であることからも、
えいごやでは音読中心の学習を提案し、独自に教材を開発しています。
授業では英語の文全体に共通する構造や考え方を中心に学びます。
先々まで使える確かな英語力を身につけることで、
テストや受験にも無理なく対応することができます。
■ご紹介している主な学習法
・基礎英文構造
中学校〜高校までの文法を数ヶ月〜半年という短期間で学習します。個々に独立しているように見える文法事項は、品詞に着目して考えれば共通点が多くあることから、独自に開発した教材を使用して、多くの例文に特殊な記号をふり分ける練習をします。個々の品詞の役割を理解し、構造を把握することで、徐々に英文を瞬間的に理解できるようになります。
修了後には基礎的な文法が身に付き、英文の切れ目が瞬時に把握することができます。
学校のテストや受験にも劇的な効果を発揮し、同時に英語を声に出すための準備をすることもできます。
・基礎英語発音
日本人が苦手としている子音の発音を中心に、舌の位置や唇の形に着目して英語の発音を練習します。正しい発音を身につけることで英語に対する自信をつけ、
自分が正確に発音できるようになることでリスニング力の向上も期待できます。
・Oral Reading(音読)
えいごやがお勧めしているOral Reading(音読)では、レベル別に様々な英文を音読し、
徐々に読む速度を上げることで、英語を見てから理解するまでの速さを上げていきます。
文脈に組み込まれた単語に多く触れることで、
単語の微妙なニュアンスをつかみ、
文字での英語と音での英語を結びつけることで英語力をより確かなものにしていきます。
ここで身に付けられる英語力は、大学受験だけでなく、
ネイティブ講師の英語の授業や英会話など、様々な場面でに応用することができます。
えいごやの国語
国語力の向上は他の教科にも密接に関係しています。
国語の授業では、文章の構造の分析と読解を中心に、
客観的・論理的に物事を捉え、それに対する自分の意見を自信を持って発信する能力、
発想積極性を伸ばします。
■ご紹介している主な学習法
・文章構造の把握
日本語の文章には決まった構造があり、
定期試験や入試問題には文章の構造が正確に把握できるかどうかを問う問題が多くあります。
えいごやでは、まず文章の構造にはどのような規則があるかを学び、
段落ごとに分けて構造を整理する方法、
1文ごとの文脈を整理する方法を学びます。
その上で、設問が何を聞いているかを考え、的確に答える練習を行います。
文章の構造を学ぶことは、読解力を向上させるだけではなく、論理的な文章を書く基礎となります。
・テクニカルライティング/ブレインストーミング
えいごやでは、自分の考えに自信を持って発信できる力、
発想積極性を養うために、
ブレインストーミングという手法を取り入れ、
ライティングの授業を行っています。
ブレインストーミングを用いて、自分の考えをまとめ、
文章にしていく中で、
論理的で客観的な文章の作り方を学びます。
ライティングを通して論説文や説明文の構成を学ぶことは、
小論文対策・作文対策に効果的であり、作者の視点に立つ経験から、
客観的な読解力向上にもつながります。
えいごやの数学
数学の本質的な理解のためには、
単元ごとに理解を深めた後、単元同士の関わりを統合的に理解する必要があります。
えいごやではそれぞれの学習段階で単元ごとの関わりを理解することを重視し、
自分のレベル合った全範囲の問題を短期間で繰り返し解くことをお勧めしています。
他の単元を学習した後に以前解いた別の単元の問題を解き直すと、
最初に解いたときにはわからなかった他の項目との関連性、
問題の本質が見えやすくなっていきます。
個々の単元の理解を深め、同じ問題を繰り返し、
瞬時に解けるようになるまで練習することで、
数学において必要とされる多様な種類の問題に瞬間的に対応できる能力を養います。
それぞれの項目の関連性を意識しながら、練習を重ねることで、数学を運用して問題を解決できる能力を身につけることができます。広い範囲の問題を瞬時にミスなく解決する練習は、学習だけでなく多くの分野で役立つことが期待されます。
■ご紹介している主な学習法
・“Tools”と“実践”、2つの視点から攻める。
高等な数学を理解していくために、必要な視点が2つあります。
それが、Tools(ひとつの単元内で、瞬時に扱うことのできる公式や、手法のこと)と、
実践(複数のToolを組み合わせて、難易度の高い問題を解析してくこと)です。
この2つの視点における最も大きな違いは、
習得のための手法が全く異なるということです。
「Tools」は、基本的な問題を何度も繰り返し練習し、
考えなくても瞬間的に処理できるようになる、というやり方が最も効果的です。
それに対して「実践」の視点は、Toolsを習得した後に、
多くの問題に触れ、工夫しながら解き進める、というプロセスを必要とします。
1人ひとりがどの段階にいるのかを見極め、適切な演習を多く行うことで、
数学の力を高めます。
えいごやの2教科(理科・社会)
理科と社会は上記の3教科で身につけた思考力を実際に使う練習であると言えます。
日常生活の出来事や情報で、理科(自然科学)や社会(人文科学)に分類できないものはほとんどないはずです。この2教科は扱う範囲が異なり、そのため習得のための方法も異なりますが、どちらもたくさんある情報を、自分なりに整理して理解する方法を学ぶという点では共通しています。
えいごやでは、国語、数学、英語の3教科で学習したリテラシー能力(情報を明確に扱う能力)を最大限に利用し、膨大な情報量をどのように整理し、理解していかという手法を授業で提供しています。日常生活に密接に結びついている理科と社会は、情報を整理する練習としては最高の機会であると考えています。そのため、勉強を通して養った思考力を将来に渡って使えるものとしていくことを全体の目標としています。
えいごやの理科
理科は人の活動に関わらない現象を理解するための教科です。
引力の存在や、分子の構造等、理科の内容は現実味を持った実感として理解することが難しいと考えています。そのため、理科では実感の難しい知識をモデル化してまとめ、整理し理解する手法を学びます。その上で問題を繰り返し解きながら、それぞれの単元への理解を定着させる力を養います。授業では作図を中心とした、ノート製作をお勧めすることが多く、授業や参考書の内容を、自分の力で再構築してゆくことを目指します。
えいごやの社会
社会は時間や地域など視点を変えて、様々な視点から人の営みがどのように行われているかを理解するための教科です。
実際の人間の活動と結びついているため、現実性を伴って理解することができます。
社会では自分の経験と知識を結びつけて整理し、問題を解きながら理解を定着させていきます。
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